作業の開始

この記事は、Windows または Xbox 上のゲームを開発したいと考えているクリエイター向けの入門ガイドです。

必要な情報を見つけるために役立つ質問がいくつかあります。

クイック スタート ガイド

すぐにゲーム開発を始めるための手順です。

手順 1: ソフトウェアとツールを入手する

お使いのデバイスに Windows 10 がインストールされており、最新の更新プログラムがインストールされていることを確認します。

Visual Studio のような適切な IDE をインストールします。 Visual Studio Community 2017 は、無料でダウンロードできます。 詳細については、「Visual Studio のダウンロード」を参照してください。

ゲーム エンジンやその他のミドルウェアを使用する場合は、Windows ゲーム開発ガイド「ブリッジ、ゲーム エンジン、ミドルウェア」セクションを参照してください。 特定のゲーム エンジンを使った Windows および Xbox ゲームの開発については、各ゲーム エンジンのドキュメントを参照する必要があります。

手順 2: 開発用ハードウェアを準備する

初めて開発を行う場合は、デバイスの開発者モードを有効にする必要があります。 詳細については、「デバイスを開発用に有効にする」を参照してください。

市販の Xbox 本体を使って Xbox ゲームを開発する予定の場合は、開発者モードを有効にする必要があります。 詳細については、「Xbox One 開発者モードのアクティブ化」と「Xbox One の UWP アプリ開発の概要」を参照してください。

注意

Xbox 本体で開発者モードを有効にする前に、パートナー センター アカウントを新規登録する必要があります。 パートナー センター アカウントの新規登録については、後述する手順 5 を参照してください。

手順 3: サンプルを実行してしくみを確認する

UWP DirectX 開発の概要については、DirectX を使った単純な UWP ゲームの作成に関するページを参照してください。 また、バッファーとは何かといった DirectX の概念については、Direct3D グラフィックスの概念に関するページを参照してください。

その他のサンプルについては、「ゲームのサンプル」を参照してください。

手順 4: プログラムへの参加を検討する

Xbox のゲームを開発したり、ゲームに Xbox Live の機能を使いたい場合は、Xbox Live クリエーターズ プログラムまたは ID@Xbox プログラムに参加してください。

それぞれのプログラムで利用できる Xbox Live の機能については、「機能比較テーブル」を参照してください。 詳細については、「開発者プログラム」を参照してください。

注意

Xbox Live クリエーターズ プログラムはすべての開発者が利用できます。 誰でも Xbox ゲームを公開できます。 自作のタイトルを Xbox Live クリエーターズ プログラムの対象にするために必要なのは、パートナー センターからこのオプションを有効にすることだけです。 パートナー センター アカウントの新規登録については、後述する手順 5 を参照してください。

手順 5: パートナー センター アカウントを新規登録する

パートナー センター アカウントを取得すると、パートナー センターにアクセスし、Windows デバイス用のすべてのアプリとゲームを一括して管理および申請できるようになります。

Windows 用ゲーム開発の場合、パートナー センターへのアクセスが必要になるまで待つか、ゲームで Xbox Live の機能を使うときまで待つことができます。

Xbox ゲームの開発の場合、市販の Xbox を開発用に設定するために必要なので、パートナー センターのアカウントを新規登録する必要があります。 詳細については、「手順 2」を参照してください。

詳細については、「Publish Windows apps and games」(Windows のアプリとゲームを公開する) を参照してください。