タスクマネージャーの CPU のグラフと実際のコア/ハイパースレッドの関係についてはドキュメントなどで公開されていないようです。
なので「正解」は分かりません。
他のツールで確認するのが良いでしょう。その手のツールはたくさんありますね。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
8コア16スレッドのXeonを2個搭載した16コア32スレッドマシンでwindows10を動かしています。
タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「CPU」→「論理プロセッサー」で32個のスレッドが
4行×8列で図示されますが、どの図がCPU0/CPU1のN番コアの表/裏に相当しているのか不明です。
温度計測ソフトの「CoreTemp」でモニターして推定していますが、判然としません。
CPU0/CPU1をA/Bと書き、コア番号を数字(1-8)で、表レジスタ/裏レジスタを「表/裏」で書くとして、
考えられる並びとしては、
(CASE1)
A1表、A2表、A3表、A4表、A5表、A6表、A7表、A8表、
B1表、B2表、B3表、B4表、B5表、B6表、B7表、B8表
A1裏、A2裏、A3裏、A4裏、A5裏、A6裏、A7裏、A8裏、
B1裏、B2裏、B3裏、B4裏、B5裏、B6裏、B7裏、B8裏
(CASE2)
A1表、A2表、A3表、A4表、A5表、A6表、A7表、A8表、
A1裏、A2裏、A3裏、A4裏、A5裏、A6裏、A7裏、A8裏、
B1表、B2表、B3表、B4表、B5表、B6表、B7表、B8表
B1裏、B2裏、B3裏、B4裏、B5裏、B6裏、B7裏、B8裏
(CASE3)
A1表、A1裏、A2表、A2裏、A3表、A3裏、A4表、A4裏、
A5表、A5裏、A6表、A6裏、A7表、A7裏、A9表、A8裏、
B1表、B1裏、B2表、B2裏、B3表、B3裏、B4表、B4裏、
B5表、B5裏、B6表、B6裏、B7表、B7裏、B9表、B8裏
のどれかだろうと推定していますが、正解はどれでしょうか?
ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。
タスクマネージャーの CPU のグラフと実際のコア/ハイパースレッドの関係についてはドキュメントなどで公開されていないようです。
なので「正解」は分かりません。
他のツールで確認するのが良いでしょう。その手のツールはたくさんありますね。
類似の他のツールでもいいですが、Microsoft提供のSysinternals SuiteにCoreinfoというコマンドがあります。
Coreinfo - Windows Sysinternals | Microsoft Learn
これを実行すると、
Logical to Physical Processor Map:
**------ Physical Processor 0 (Hyperthreaded)
--**---- Physical Processor 1 (Hyperthreaded)
----**-- Physical Processor 2 (Hyperthreaded)
------** Physical Processor 3 (Hyperthreaded)
などと表示されます。
この場合Physical Processor 0がLogical Processor 0/1に
Physical Processor 1がLogical Processor 2/3対応しているという意味になります。
基本的にはLogical Processorの番号はPhysical Processorの番号順かつ表→裏の順で番号が振られています。