C++ デスクトップ開発のための Visual Studio IDE の使用

Visual Studio 統合開発環境 (IDE) は、大規模と小規模のコード プロジェクトの管理、コードの記述とリファクタリング、スタティック分析と高性能デバッグ ツールの両方を利用したエラーの検出と修正に役立つ一連の機能を備えています。 この一連の記事は、プロジェクトを管理し、コードを記述、テスト、デバッグして別のコンピューターに配置するために必要な手順を段階的に説明するように作られています。

前提条件

Visual Studio をまだインストールしていない場合、この機会にインストールしてください。 ダウンロードへのリンクおよびクイック チュートリアルは、「Visual Studio での C++ サポートのインストール」を参照してください。 Visual Studio の一般的なインストール方法と不具合が生じた場合のトラブルシューティング方法の詳細については、「Visual Studio のインストール」を参照してください。 C++ によるデスクトップ開発ワークロードを必ず選択し、既定ではインストールされない C++ コンパイラ、ツール、ライブラリを Visual Studio のインストール時に含めるようにします。

一連のチュートリアルは、Visual Studio と Windows デスクトップ開発に必要な C++ コンポーネントをインストールしていることを前提としています。 C++ 言語の基礎について理解していることも前提としています。 C++ について学習する必要がある場合、さまざまな書籍や Web リソースをご利用いただけます。 Standard C++ Foundation Web サイトの Get Started ページが入門としてお勧めです。

一般に、以前のバージョンのコンパイラ ツールセットを使ってコードをコンパイルする必要がある場合でも、最新バージョンの Visual Studio を使用することを強くお勧めします。 詳細については、「Visual Studio でネイティブ マルチ ターゲットを利用し、古いプロジェクトを作成する」を参照してください。

Visual Studio がインストールできたら、次へお進みください。

作業開始

Visual Studio IDE を利用して C++ アプリのビルドを始めるには、以下のトピックを順番に進めてください。 各トピックは、前のトピックで完了した作業を基盤とします。

次のステップ

以上のチュートリアルを完了したら、独自のプロジェクトの構築を始められます。 C++ 開発に関する情報とリソースが必要であれば、Visual Studio での Visual C++に関するページを参照してください。

関連項目

Visual Studio を使用した開発の開始