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監査ポリシー機能をコンテンツ タイプに追加する

監査ポリシー機能は、ドキュメントとリスト アイテムに対して実行されたイベントと操作を記録します。以下のようなイベントを記録する監査を構成できます。

  • ドキュメントまたはアイテムの編集

  • ドキュメントまたはアイテムの表示

  • ドキュメントのチェックインまたはチェックアウト

  • ドキュメントまたはアイテムに対する権限の変更

  • ドキュメントまたはアイテムの削除

コンテンツ タイプの監査が有効になっている場合、サイト管理者は現在の利用状況を要約した Excel ベースのポリシー利用状況レポートの監査データを表示できます。各レポートを確認して、組織内でどのように情報が利用されているかを確認できます。組織は、監査ログ レポートを規制の遵守の確認および文書化や潜在的な問題の調査に役立てることができます。

注意

ドキュメントをレコード センター サイトに送信する場合、ドキュメントの監査履歴がドキュメントと一緒に送信され、レコード センター サイトの XML ファイルにドキュメントと一緒に保存されます。

注意

監査ポリシー機能は、主要なコンテンツ タイプには追加できません。主要なコンテンツ タイプに基づく新しいコンテンツ タイプを作成し、ポリシーをその新しいコンテンツ タイプに適用する必要があります。

重要

サイト コレクションの情報管理ポリシーに関する手順を実行するには、サイト コレクションの管理者である必要があります。

サイト コレクションのコンテンツ タイプに関する手順を実行するには、サイト コレクションの管理者である必要があります。

監査ポリシー機能をコンテンツ タイプに追加するには

監査ポリシー機能をコンテンツ タイプに追加するには、以下の手順を実行します。

監査ポリシー機能をコンテンツ タイプに追加する

  1. サイト コレクションのホーム ページで、[サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をポイントし、[すべてのサイト設定の変更] をクリックします。

  2. [サイトの設定] ページで、[サイト コレクション ギャラリー] ボックスの一覧の [サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  3. [サイト コンテンツ タイプ ギャラリー] ページで、有効期限ポリシー機能を追加するコンテンツ タイプをクリックします。

  4. [サイト コンテンツ タイプ] ページで、[情報管理ポリシーの設定] をクリックします。

  5. [情報管理ポリシーの設定] ページで、[ポリシーの定義] をクリックし、[OK] をクリックします。

  6. [ポリシーの編集] ページでは必要に応じて、"管理上の説明" フィールドの管理上の説明を入力または編集し、さらに "ポリシー ステートメント" フィールドのポリシー ステートメントを入力または編集します。

  7. [ポリシーの編集] ページの [監査] セクションで、[監査の有効化] をクリックし、監査記録を保持するイベントの横にあるチェック ボックスをオンにします。

  8. [OK] をクリックして、監査ポリシー機能をコンテンツ タイプに適用します。

    注意

    監査ログを表示するには、サイト コレクションのルートにある [サイトの設定] ページで [監査ログ レポート] をクリックし、表示するレポートを選択します。

関連項目

概念

アクティブ ドキュメントのコンテンツ タイプを作成する
アクティブなドキュメント用に新しいコンテンツ タイプを作成する
アクティブ ドキュメントのサイト列を作成する
アクティブ ドキュメントのコンテンツ タイプに列を追加する
有効期限ポリシー機能をコンテンツ タイプに追加する
ワークフローをアクティブ ドキュメントのコンテンツ タイプに追加する
コンテンツ タイプをドキュメント ライブラリに関連付ける