/out スイッチ

/out スイッチは、MIDL コンパイラが出力ファイルを書き込む既定のディレクトリを指定します。

midl /out path-specification

スイッチ のオプション

path-specification

スタブ、ヘッダー、およびスイッチ ファイルが生成されるディレクトリへのパスを指定します。 ドライブの仕様、絶対ディレクトリ パス、またはその両方を指定できます。 パスは、二重引用符 (") を使用して明示的に引用符で囲み、シェルが特殊文字を解釈できないようにすることができます。

注釈

出力ディレクトリは、ドライブ文字、絶対パス名、またはその両方で指定できます。 /out オプションは、個々の出力ファイルの仕様を有効にする任意のスイッチで使用できます。

/out スイッチが指定されていない場合、ファイルは現在のディレクトリに書き込まれます。

/out スイッチで指定された既定のディレクトリは、/cstub/header/proxy、または /sstub スイッチの一部として指定された明示的なパス名でオーバーライドできます。

midl /out c:\mydir\mysubdir\subdir2 deeper filename.idl

midl /out c: filename.idl

midl /out \mydir\mysubdir\another filename.idl

こちらもご覧ください

一般的な MIDL コマンド ライン構文

/cstub

/header

/proxy

/sstub