キャプチャ プロセスは、4 つの NPP インターフェイスごとに同じです。 いずれの場合も、このプロセスには次のものが含まれます。
Note
必要なインターフェイス オブジェクトを取得するときは、そのインターフェイスに含まれるメソッドのみを呼び出すようにします。 次の図は、各インターフェイスで、ネットワーク データをキャプチャするための同様の方法を示しています。 あるインターフェイスを使用してネットワークに接続し、別のインターフェイスの メソッドを使用してキャプチャを実行しようとすると、エラーが返されます。
次の図は、キャプチャを実行する 2 つの異なる方法を示しています。 最初の図は、1 つ以上のシーケンシャル キャプチャを実行する方法を示しています。これにより、任意の数の独立したキャプチャを作成できます。
上記のように、ネットワークに接続した後は、キャプチャを何度でも開始および停止し、キャプチャを再起動するたびに新しいキャプチャを開始し、新しい統計情報を生成できます。 たとえば、 IDelaydC インターフェイスを使用した遅延キャプチャの場合、キャプチャを再起動するたびに新しい キャプチャ ファイル が作成されます。
ただし、キャプチャ プロセスを再起動するたびに、適切な configure メソッドを呼び出して接続を再構成する必要があることにも注意してください。 キャプチャを開始する最初の呼び出しでは、ネットワークに接続するための呼び出しによって接続が構成されます。
2 番目の図は、一時停止して再起動することで 1 つのキャプチャを実行する方法を示しています。
この場合は、キャプチャを必要な回数だけ一時停止して再起動できます。 この方法では、データ (およびその関連する統計) が 1 つのキャプチャとして記録されるキャプチャを実行できます。 たとえば、 IDelaydC インターフェイスを使用して遅延キャプチャを実行するには、キャプチャされたすべてのネットワーク情報が 1 つの キャプチャ ファイルに保存されます。
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