Open XML SDK 2.5 for Office へようこそ

このコンテンツ セットでは、Open XML SDK 2.5 for Office の厳密に型指定されたクラスについてのドキュメントとガイダンスを提供します。

この SDK は System.IO.Packaging API に基づいて構築されており、Office Open XML ファイル形式の仕様に準拠しているドキュメントを操作するための厳密に型指定されたクラスを提供します。 Office Open XML ファイル形式の仕様は、オープンで国際的な ECMA-376, Second Edition および ISO/IEC 29500 の規格です。 Open XML ファイル形式はオープンな規格で、ZIP と XML というよく知られているテクノロジがベースになっているので、開発者にとって便利です。

Open XML SDK 2.5 によって、Open XML パッケージの操作のタスクと、パッケージ内の基になる Open XML スキーマ要素が簡略化されます。 Open XML SDK 2.5 では、開発者が Open XML パッケージで実行する多数の一般的なタスクがカプセル化されるので、数行のコードのみで複雑な操作を実行できます。

ISO/IEC 29500:20081 の一部は、SDK で参照されます。

注:

複数のプラットフォーム間で Office エクスペリエンスを拡張するソリューションを開発することに関心がありますか? 新しい Office アドイン モデルを参照してください。 Office アドインは、VSTO アドインやソリューションに比べてフットプリントが小さく、HTML5、JavaScript、CSS3、XML などのほぼすべてのWeb プログラミング テクノロジーを使用して構築できます。

このセクションの内容

関連項目

1© ISO/IEC2900:2008. この資料は、ISO に代わって米国規格協会 (ANSI) の許可を得て ISO/IEC 29500:2008 から複製されたものです。