winusb.h ヘッダー

このヘッダーは、USB ドライバーリファレンスで使用されます。 詳細については、次を参照してください。

winusb.h には、次のプログラミング インターフェイスが含まれています。

関数

 
WinUsb_AbortPipe

WinUsb_AbortPipe関数は、パイプの保留中のすべての転送を中止します。 これは同期操作です。
WinUsb_ControlTransfer

WinUsb_ControlTransfer関数は、既定の制御エンドポイントに制御データを送信します。
WinUsb_FlushPipe

WinUsb_FlushPipe関数は、パイプにキャッシュされたすべてのデータを破棄します。 これは同期操作です。
WinUsb_Free

WinUsb_Free関数は、割り当てられているすべてのリソースWinUsb_Initialize解放します。 これは同期操作です。
WinUsb_GetAdjustedFrameNumber

WinUsb_GetAdjustedFrameNumber関数は、フレーム番号の値とタイムスタンプに基づいて、現在の USB フレーム番号を計算します。
WinUsb_GetAssociatedInterface

WinUsb_GetAssociatedInterface関数は、関連付けられているインターフェイスのハンドルを取得します。 これは同期操作です。
WinUsb_GetCurrentAlternateSetting

WinUsb_GetCurrentAlternateSetting関数は、インターフェイスの現在の代替インターフェイス設定を取得します。 これは同期操作です。
WinUsb_GetCurrentFrameNumber

WinUsb_GetCurrentFrameNumber関数は、バスの現在のフレーム番号を取得します。
WinUsb_GetCurrentFrameNumberAndQpc

WinUsb_GetCurrentFrameNumberAndQpc関数は、フレームおよびマイクロフレームと同期されたシステム クエリ パフォーマンス カウンター (QPC) 値を取得します。
WinUsb_GetDescriptor

WinUsb_GetDescriptor関数は、要求された記述子を返します。 これは同期操作です。
WinUsb_GetOverlappedResult

WinUsb_GetOverlappedResult関数は、指定したファイルに対して重複した操作の結果を取得します。
WinUsb_GetPipePolicy

WinUsb_GetPipePolicy関数は、デバイス上のエンドポイントに関連付けられている特定のパイプのポリシーを取得します。 これは同期操作です。
WinUsb_GetPowerPolicy

WinUsb_GetPowerPolicy関数は、デバイスの電源ポリシーを取得します。 これは同期操作です。
WinUsb_Initialize

WinUsb_Initialize関数は、ファイル ハンドルで指定されたデバイスの WinUSB ハンドルを作成します。
WinUsb_QueryDeviceInformation

WinUsb_QueryDeviceInformation関数は、WinUSB インターフェイス ハンドルに関連付けられている物理デバイスに関する情報を取得します。
WinUsb_QueryInterfaceSettings

WinUsb_QueryInterfaceSettings関数は、特定のインターフェイス ハンドルに対して指定された代替インターフェイス設定のインターフェイス記述子を取得します。
WinUsb_QueryPipe

WinUsb_QueryPipe関数は、指定されたエンドポイントと、インターフェイスに関連付けられているパイプに関する情報を取得します。
WinUsb_QueryPipeEx

WinUsb_QueryPipeEx関数は、指定されたエンドポイントと、インターフェイスの関連付けられたパイプに関する拡張情報を取得します。
WinUsb_ReadIsochPipe

WinUsb_ReadIsochPipe関数は、アイソクロナス OUT エンドポイントからデータを読み取ります。
WinUsb_ReadIsochPipeAsap

WinUsb_ReadIsochPipeAsap関数は、アイソクロナス OUT エンドポイントからデータを読み取る要求を送信します。
WinUsb_ReadPipe

WinUsb_ReadPipe関数は、指定したパイプからデータを読み取ります。
WinUsb_RegisterIsochBuffer

WinUsb_RegisterIsochBuffer関数は、等時転送に使用するバッファーを登録します。
WinUsb_ResetPipe

WinUsb_ResetPipe関数は、データトグルをリセットし、パイプのストール状態をクリアします。
WinUsb_SetCurrentAlternateSetting

WinUsb_SetCurrentAlternateSetting関数は、インターフェイスの代替設定を設定します。
WinUsb_SetPipePolicy

WinUsb_SetPipePolicy関数は、デバイス上のエンドポイントに関連付けられている特定のパイプのポリシーを設定します。 これは同期操作です。
WinUsb_SetPowerPolicy

WinUsb_SetPowerPolicy関数は、デバイスの電源ポリシーを設定します。
WinUsb_StartTrackingForTimeSync

WinUsb_StartTrackingForTimeSync関数は、USB バス フレームとマイクロフレームに関連するシステム QPC 時刻を取得する、USB ドライバー スタックで時刻同期機能を開始します。
WinUsb_StopTrackingForTimeSync

WinUsb_StopTrackingForTimeSync関数は、USB バス フレームとマイクロフレームに関連するシステム QPC 時刻を取得する、USB ドライバー スタックの時刻同期機能の先頭に表示されます。
WinUsb_UnregisterIsochBuffer

WinUsb_UnregisterIsochBuffer関数は、等時転送WinUsb_RegisterIsochBuffer割り当てられているすべてのリソースを解放します。 これは同期操作です。
WinUsb_WriteIsochPipe

WinUsb_WriteIsochPipe関数は、呼び出し元が指定したバッファーの内容を、指定したフレーム番号から始まる等時性 OUT エンドポイントに書き込みます。
WinUsb_WriteIsochPipeAsap

WinUsb_WriteIsochPipeAsapは、アイソクロナス OUT エンドポイントにバッファーの内容を書き込むための要求を送信します。
WinUsb_WritePipe

WinUsb_WritePipe関数は、パイプにデータを書き込みます。

構造体

 
WINUSB_SETUP_PACKET

WINUSB_SETUP_PACKET構造体では、USB セットアップ パケットについて説明します。