[選択]

選択範囲は、名前スタックの現在の内容を返します。これは、整数値を持つ名前の配列です。 名前を割り当て、描画するオブジェクトのジオメトリを指定するモデリング コード内に名前スタックを作成します。 その後、選択モードでは、プリミティブがクリップ ボリュームと交差するたびに、選択ヒットが発生します。 glSelectBuffer で指定した選択配列に書き込まれるヒット レコードには、ヒット時の名前スタックの内容に関する情報が含まれます。

Note

glRenderMode を使用して OpenGL を選択モードにする前に、glSelectBuffer を呼び出します。 glRenderMode を呼び出して OpenGL を選択モードから除外するまで、名前スタックの内容全体が返されるとは限りません。

 

glInitNamesglLoadName、glPushNameおよび glPopName を使用して名前スタックを操作します。 選択には gluPickMatrix を使用することもできます。