HoloLens 2 アプリケーションの空間オーディオをアクティブ化する

初級
開発者
Windows
Windows Mixed Reality
Mixed Reality ツールキット
HoloLens
Azure
Mixed Reality ツールキット

学習エクスペリエンスを向上するための空間オーディオについて学びましょう。 空間オーディオを HoloLens 2 アプリケーションに統合して使ってみましょう。

学習の目的

このモジュールを完了すると、次のことができるようになります。

  • Mixed Reality Toolkit (MRTK) をインポートする
  • Microsoft Spatializer プラグインをインポートおよび有効化する。また、ワークステーションで空間オーディオを有効化する。
  • ボタンの対話式操作音を空間化する。オーディオ クリップを使用して、空間化されたボタンの対話式操作をテストする。
  • ビデオ ソースからのオーディオを空間化する。アプリを HoloLens 2 または Unity エディターで試す。 ビデオを再生する際に、オーディオが空間化されます。
  • 実行時に空間化を有効または無効にする。アプリを HoloLens 2 または Unity エディターでテストする。 アプリ内でボタンをクリックすることでオーディオの空間化を有効または無効にできるようになります。

前提条件

  • 正しいツールが構成された Windows 10 PC
  • Windows 10 SDK 10.0.18362.0 以降
  • (省略可能) 開発用に構成された HoloLens 2 デバイス
  • Unity 2020.3.X または 2019.4.X がインストールされ、ユニバーサル Windows プラットフォーム ビルド サポート モジュールが追加された Unity Hub
  • Unity モジュールで Mixed Reality プロジェクトを設定する
  • Mixed Reality Feature Tool
  • Unity のインターフェイス、シーンの作成、パッケージのインポート、シーンへの GameObjects の追加に関する基本的な知識