この記事は、Teams の電話エージェント、自動応答、通話キューの履歴レポートについて学習したい IT 担当者と管理者を対象としています。
レポートと入れ子
Teams 電話エージェント、自動応答、通話キューには、いくつかの履歴レポート オプションがあります。 次のセクションで説明するように、選択したレポート オプションによって、リソース アカウントなしで入れ子になった通話フローを含めるかどうかが決まります。
Teams 管理センターの使用状況レポート
Teams 管理センターの 自動応答の使用状況 レポートと 通話キュー使用状況 レポートには、受信した通話の数のみが表示されます。 これらのレポートでは、次の項目もサポートされていません。
- リソース アカウントなしで入れ子になった自動応答または通話キューについてのレポート。
- Teams 管理センター レポートを使用する必要がある場合は、リソース アカウントを使用して入れ子にします。
- 28 日以上のレポート。
- Power BI およびキュー アプリの Teams 電話エージェント、自動応答、通話キューの履歴レポートを使用して、最大キューを取得します。
- 承認されたユーザーによるアクセス。
- 承認されたユーザーは、Teams 管理センターにアクセスできません。
Power BI での Teams 電話エージェント、自動応答、通話キューの履歴レポート
Teams 電話エージェント、自動応答、通話キューの履歴レポートでは、リソース アカウントの有無にかかわらず、入れ子がサポートされます。
その他:
- 承認されたユーザーには、自動応答、通話キュー、および承認されている関連する代表者 (エージェント) のみが表示されます。
- 必要に応じて、すべての自動応答、通話キュー、および担当者を表示するように承認される場合があります。
- 管理者には、テナントで構成されているすべての自動応答、通話キュー、および担当者が表示されます。
キュー アプリの履歴レポート
入れ子になった自動応答と通話キューを使用したレポートの詳細については、キュー アプリでのレポートの詳細については、「Microsoft Teams 用のキュー アプリを使用する」を参照してください。